2018年11月15日木曜日

開院して明日で半年! 10月の検査件数を更新しました

こんにちは。
みうらクリニック岩津の三浦眞之祐です。
明日で開院してちょうど半年になります。
色々と大変なこともありましたが、あっという間の半年でした。
少しずつですが、患者さんも増えており、今後も来院してくれる患者さん対し初心を忘れず、しっかりと対応していければと思います。


内視鏡も徐々に増えており、みなさん楽に検査できたとお褒めの言葉を頂き、うれしい限りです。
↓10月の検査件数をホームページで更新させて頂きました↓
みうらクリニック岩津 検査実績へリンク

今月も大腸腺腫発見率(発見率が高いほど癌での死亡率が低下する)は43%であり、しっかり大腸を観察できているのではないかと思います。

これからも当院を信頼して来院してくれる患者さんに対し、苦痛なく内視鏡検査をすることはもちろんのこと、小さな病変も見落とさないように丁寧な内視鏡検査を続けていきたいと思います。


当院では引き続き苦痛のなく、精度の高い内視鏡検査を心掛けておりますので、胃腸の調子が悪い人、定期的に胃カメラ・大腸カメラ検査を勧められている方は是非一度お越しください。

大腸カメラ体験談へリンク(検査の流れがわかりやすく描写されています)

2018年11月5日月曜日

10月の盲腸到達時間。  インフルエンザワクチン在庫まだあります!

おはようございます。
みうらクリニック岩津の三浦眞之祐です。


インフルエンザの時期になり、当院でも先週1名、インフルエンザA型がででました。
今後インフルエンザが流行してくると思われますので、ワクチンがまだの方は11月中の接種をお勧めさせて頂きます。


盲腸到達時間(盲腸までの挿入時間) 盲腸到達率100%を継続中
6月(74件)   中央値:3分05秒  平均値3分25秒(最短57秒、最長13分50秒)
7月(81件)   中央値:3分26秒  平均値3分58秒(最短1分、最長22分)
8月(100件)  中央値:2分50秒  平均値3分08秒(最短1分、最長7分53秒)
9月(98件)   中央値:2分52秒  平均値3分13秒(最短1分3秒、最長9分45秒)
10月(108件)   中央値:3分00秒  平均値3分19秒(最短45秒、最長8分37秒)


腺腫発見率(adenoma detection rate:ADR)は病理結果がでてから10月分の更新を行わせて頂きます。
腺腫発見率、ADRとは?


これからも当院を信頼して来院してくれる患者さんに対し、苦痛なく内視鏡検査をすることはもちろんのこと、小さな病変も見落とさないように丁寧な内視鏡検査を続けていきたいと思います。


当院では引き続き苦痛のなく、精度の高い内視鏡検査を心掛けておりますので、胃腸の調子が悪い人、定期的に胃カメラ・大腸カメラ検査を勧められている方は是非一度お越しください。

2018年10月5日金曜日

10/16~インフルエンザワクチン接種開始 9月の盲腸到達時間


こんばんは。
みうらクリニック岩津の三浦眞之祐です。


5月16日に開院し、早くも5か月目に入りました。
開院して初めてのインフルエンザシーズンが到来します。
当院ではインフルエンザワクチンを10月16日から開始させて頂きます。
今年もワクチンの入荷量が定まっておらず、徐々にワクチンが入荷されるとのことで、来院される当日にワクチン接種可能かどうか問い合わせ頂ければと思います。(在庫の確保が難しいため、ワクチンの予約はお断りさせて頂いております)


盲腸到達時間(盲腸までの挿入時間) 盲腸到達率100%を継続中
6月(74件)   中央値:3分05秒  平均値3分25秒(最短57秒、最長13分50秒)
7月(81件)   中央値:3分26秒  平均値3分58秒(最短1分、最長22分)
8月(100件)  中央値:2分50秒  平均値3分08秒(最短1分、最長7分53秒)
9月(98件)   中央値:2分52秒  平均値3分13秒(最短1分3秒、最長9分45秒)


本日、80歳前後の方2名に対し胃カメラ+下剤を飲まない大腸カメラを行わせて頂きました。本当に楽にできたとお褒めの言葉を頂きました。現在、下剤を飲まない大腸カメラを行わせて頂いた方の最高年齢は81歳ですが、70歳を超えられていて下剤を飲まない大腸カメラを希望される方は一度ご相談頂ければと思います。


これからも当院を信頼して来院してくれる患者さんに対し、苦痛なく内視鏡検査をすることはもちろんのこと、小さな病変も見落とさないように丁寧な内視鏡検査を続けていきたいと思います。


当院では引き続き苦痛のなく、精度の高い内視鏡検査を心掛けておりますので、胃腸の調子が悪い人、定期的に胃カメラ・大腸カメラ検査を勧められている方は是非一度お越しください。

2018年9月11日火曜日

8月の検査件数 大腸腺腫発見率(ADR)43%達成

こんばんは。
みうらクリニック岩津の三浦眞之祐です。


8月の検査件数をホームページにアップしました。
検査実績へリンク
8月は大腸カメラを1ヵ月でちょうど100件行うことができました。
その中で大腸腺腫を43名に認め、ポリープ切除術を施行しました。
なので8月の大腸腺腫発見率(発見率が高いほど癌での死亡率が低下する)は43%となり、しっかり大腸を観察できているのではないかと思います。



盲腸到達時間(盲腸までの挿入時間)
6月 中央値:3分05秒  平均値3分25秒(最短57秒、最長13分50秒)
7月 中央値:3分26秒  平均値3分58秒(最短1分、最長22分)
8月 中央値:2分50秒  平均値3分08秒(最短1分、最長7分53秒)


これからも当院を信頼して来院してくれる患者さんに対し、苦痛なく内視鏡検査をすることはもちろんのこと、小さな病変も見落とさないように丁寧な内視鏡検査を続けていきたいと思います。


当院では引き続き苦痛のなく、精度の高い内視鏡検査を心掛けておりますので、胃腸の調子が悪い人、定期的に胃カメラ・大腸カメラ検査を勧められている方は是非一度お越しください。


大腸カメラ体験談へリンク(検査の流れがわかりやすく描写されています)

2018年9月1日土曜日

大腸カメラの質(腕)の指標  盲腸到達時間と腺腫発見率

苦痛なく挿入し、ポリープを見逃しなく発見することが大事

大腸カメラがうまいとはどういうことか?患者さんにの苦痛のを与えないというのは当たり前ですが、大腸がん(ポリープ)を見逃さないことが一番大事だと思います。
客観的な指標として
①盲腸までの到達時間(短いほど患者様に苦痛は少ない)
②大腸腺腫発見率(発見率が高いほど癌での死亡率が低下する)
が重要だと思います。


盲腸到達時間
当院での開院してからの盲腸到達時間のデータは以下の通りであり、患者様には苦痛なく検査を受けて頂けていると考えてよいと思います。
6月 中央値:3分05秒  平均値3分25秒(最短57秒、最長13分50秒)
7月 中央値:3分26秒  平均値3分58秒(最短1分、最長22分)
8月 中央値:2分50秒  平均値3分08秒(最短1分、最長7分53秒)


大腸腺腫発見率
大腸腺腫発見率とは、1つ以上の大腸腺腫(ポリープ)が見つかった症例数/全大腸内視鏡検査数であり、大腸内視鏡の質の重要な指標として国際的に認識されていいます。
大腸腺腫を見逃す事は将来のがんを放置してしまう事に繋がるので、しっかりと日常の診療で見逃しなく腺腫を発見する事が大切であり、腺腫発見率が1%増加するごとに大腸がんの発症リスクが3%減少するとされています。
報告では、多くの施設での腺腫発見率は平均で約15~25%程とされておりますが、当院では発見率向上の為に1人1人の患者様に十分な時間をかけて観察しており(6-8分以上かけて観察することで発見率が向上する)、腺腫発見率は35~40%となっており、高い水準だと思います。


今後も、当院を信頼して来院してくれる患者さんに対し、苦痛なく内視鏡検査をすることはもちろんのこと、小さな病変も見落とさないように丁寧な内視鏡検査を続けていきたいと思います。


当院では引き続き苦痛のなく、精度の高い内視鏡検査を心掛けておりますので、胃腸の調子が悪い人、定期的に胃カメラ・大腸カメラ検査を勧められている方は是非一度お越しください。

2018年8月26日日曜日

下剤を飲まない大腸カメラ 100件達成!

こんにちは。みうらクリニック岩津の三浦眞之祐です。


下剤を飲まない大腸カメラが少しずつ認知され、検査数が徐々に増え、開業して3ヵ月で100件を達成することができました。


ホームページにも記載していますが、下剤を飲まない大腸カメラとは、大腸カメラ検査日当日に飲む約2Lの下剤(腸管洗浄液)を胃カメラで入れてしまうという画期的な方法です。


流れとしては11時頃から胃カメラ(眠っている状態で検査することが可能)を行います。
胃カメラ観察後に口から飲む下剤を胃カメラを使って胃と十二指腸に流し込みます。
胃カメラ終了後15分程度で目が覚めますが、その時にはすでに大腸カメラ前の下剤を飲んだ状態になっています。
便がすべて出て大腸がきれいになった後、午後1時から3時の間に順番に大腸カメラ(眠っている状態で検査をすることが可能)を行います。
午後3から4時頃に胃カメラと大腸カメラの検査結果をお伝えします。


高度の便秘の方、年齢が70歳以上の方、腹部の手術歴のある患者さんは検査にうリスクが伴う場合がございますので、相談させて頂ければと思います。


今後も、当院を信頼して来院してくれる患者さんに対し、苦痛なく内視鏡検査をすることはもちろんのこと、小さな病変も見落とさないように丁寧な内視鏡検査を続けていきたいと思います。


当院では引き続き苦痛のなく、精度の高い内視鏡検査を心掛けておりますので、胃腸の調子が悪い人、定期的に胃カメラ・大腸カメラ検査を勧められている方は是非一度お越しください。

2018年8月4日土曜日

7月の検査件数

おはようございます。みうらクリニック岩津の三浦眞之祐です。
7月の検査件数を更新したので報告させて頂きます。
7月検査件数


内視鏡検査は一度やったら終わりという検査ではなく、癌の早期発見・早期治療のため定期的に行っていかなければならない検査です。なので検査は、「どこで受けるかではなく、誰に検査をされるかが大事」だと思います。もし毎年検査をされている方で、毎年検査を担当する医師が違うのであれば、一度考えてもよいのかもしれません。


これからも当院を信頼して来院してくれる患者さんに対し、苦痛なく内視鏡検査をすることはもちろんのこと、小さな病変も見落とさないように丁寧な内視鏡検査を続けていきたいと思います。


当院では引き続き苦痛のなく、精度の高い内視鏡検査を心掛けておりますので、胃腸の調子が悪い人、定期的に胃カメラ・大腸カメラ検査を勧められている方は是非一度お越しください。


▼検査が初めての方は一度お読み下さい。検査の流れなどがよくわかります▼
内視鏡体験談